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2021年04月02日

ケルン、2022年からユニフォームサプライヤーを変更

1. FC Köln
1. FCケルン
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 今シーズン、そして来シーズンともに、1.FCケルンはUhlsport社のユニフォームを着用してプレーする。そしてその後からは、別の企業がユニフォームサプライヤーを務めることが金曜日に明らかとなった。

 2022年まで残されているUhlsport社との契約は更新されず、それからはデンマークのHummel社が引き継ぐことに。なおブンデスリーガにおいて同社では、SCフライブルクのユニフォームサプライヤーを務めているところだ。

 Hummel社のニールセンCEOは「私たちも1.FCケルンも、他とは少し異なることをすることを好む、常に個性を発揮するクラブとして認知されています。ケルンが掲げる将来的なプラン、これまでの素晴らしい歴史、そして数多くの熱狂的なファンたち、私たちは非常に大きな期待感をもっています。密に取り組んでいくことで、選手やファンの皆様にエキサイティングな製品をご提供できることを、非常に楽しみにしています」と語った。

 なお伝えられるところによればHummel社、これから4年間にわたって2000万ユーロを投じることになるという。これはコロナ危機下において財政面での苦しい最中にある状況からも、特筆すべきディールの1つだ。
 


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