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2021年04月12日

元ケルンのシュテーガー監督、ウィーンを今夏で退団

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 かつてブンデスリーガでも指揮を執っていた、オーストリア1部オーストリア・ウィーンのペーター・シュテーガー監督が、この夏をもって同クラブから退団することを明らかにした。

 これはTSVハルトベルク戦にて0−1で敗戦した土曜日に、スカイに対して明かしたものであり、契約を更新しなかった理由について「クラブの枠組みにおける相違点」と「戦略面における相違点」を指摘。「この決断へと至るには、様々な事柄が影響している」と語った。

 2019年8月にスポーツディレクターへと就任し、このシーズンの開幕前には同クラブにて3度目となる監督にも就任。それ以前にはボルシア・ドルトムント、そしてケルンにて残留争いから欧州リーグ出場まで導く手腕を発揮しており、現在も後任候補の1人として名前が挙がっているところ。
 


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