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2021年04月24日

ケルン安堵、DFホルンが負傷交代も大事に至らず

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 ひとまず1.FCケルンにとっては安堵といったところだろう。金曜日に行われたFCアウグスブルク戦にて、負傷交代を余儀なくされていたヤネス・ホルンだが、さほど長く離脱することはどうやら避けられたようだ。

 この試合の後半62分にバルガスが2得点目を決めた直前、ホルンは特に接触などが理由ではなく転倒し、痛みで顔を歪めたピッチに倒れ込んでいた。それから治療を受けるもプレー続行不可能と判断され、両脇を支えられながらピッチを後にする姿が見受けられている。

 その様子から股関節屈筋に関わる深刻な負傷を抱えたとの危惧もあったが、しかしながら翌日には「組織的な損傷が確認されなかった」ことがクラブ側より発表されており、まだ復帰時期については明言していないものの、どうやら長期離脱は避けることができたようだ。

 昨夏からケルンにてプレーするホルンは、今回のアウグスブルク戦にてブンデス1部通算50試合目の出場を達成。特に最近では3試合連続で、スターティングメンバーに名を連ねている。
 


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