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2021年04月28日

ケルン期待の若手ウィンガー、オブズと2024年まで更新

1. FC Köln
1. FCケルン
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 水曜日に1.FCケルンは、マルヴィン・オブズとの契約を2024年まで更新したことを発表した。ウィングを主戦場とする19歳は、年明けからトップチームの練習にしており、ボルシア・ドルトムント戦にてメンバー入りも果たしている。

 ホルスト・ヘルト競技部門取締役は「マルヴィンはうちのユースの中でベストプレイヤーの1人」と称賛。「今季Aユースはコロナの影響で短縮されたため、U21で実力を証明しなくてはならなくなったのだが、特に問題なくそれを成功してみせた。そのダイナミズムとオフェンス面での資質をもってすれば、即座に次のレベルに対応し、最高のパフォーマンスを発揮できるもの。それを日々の練習でみせているし、内面性も素晴らしい青年。順調にいけばブンデスデビューも時間の問題だ」と語った。

 ドイツU19代表へ2度選出された経験をもつオブズは、「単にプロと練習ができたというステップで終わらせぬよう、プロになる為に切磋琢磨していきたい。そのチャンスが僕の生まれた、U8より在籍するこのケルンにあると思いっているんだ。これからも努力を続けていくよ」と意気込みをみせている。
 


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