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2021年06月10日

ケルンが再び招聘を目指す、ビーレフェルトのアラビ氏

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 ホルスト・ヘルト競技部門取締役が去った1.FCケルンでは現在、イェルグ・ヤコブス氏が代行を務め、ヴォルフスブルクから関心が寄せられるセバスチャン・ボルナウの移籍問題(売却か延長か静観か)や、スキリの動向が不透明なために3バックの左側の補強などを目指しているところ。

 その一方で、その後を受け継ぐ後継者も模索しているところであり、それはアルミニア・ビーレフェルトにて同職を務める、2年前にもケルンが招聘を目指したサミル・アラビ氏となるかもしれない。

 アーヘン出身のアラビ氏は、すでに10年ほど前にアレマニア・アーヘンにて、そのヤコブス氏と共にスカウトを担当した経験をもち、その後に当時3部リーグだったビーレフェルトへと移籍。ブンデス1部昇格と残留まで果たす手腕を発揮しているところだ。
 


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