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2021年06月24日

ヒューバース獲得と、エズカン残留を目指す、ケルン

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 ブンデス2部ハノーファー96との契約を今月いっぱいで満了するティモ・ヒューバースは、他クラブにとってみればフリートランスファーにて獲得可能の選手であり、特に1.FCケルンへの加入が有力視されているところ。ただその一方で他クラブからも、有望なオファーが24歳のセンターバックには届いているようで、イェルグ・シュマッケ競技部門取締役は早く、交渉が良い結果になることを望んでいるところだ。

 その一方で1.FCケルンでは、サリフ・エズカンとの契約が今月いっぱいで満了を迎えるところであり、当初23歳のドイツU23代表MFは退団の流れにあったものの、新たに就任したバウムガルトル監督の努力が功を奏しているようで、シュマッケ氏は「交渉は継続中だ。双方ともうまく想像できるところにある。今は合意点を見出せるかどうかだ」と語った。

リッセはヴィクトリア残留か
 
 マルセル・リッセの人事面についても、動きが起こりそうだ。レンタル移籍している3部ヴィクトリア・ケルンでは、ベテランMFの残留を希望しているところであり、ヴンダーリヒSDは「兆候としてはグリーンライトだ」と語った。
 


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