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2021年07月01日

マックス・マイヤー、ケルンでは「今季の構想にいない」

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 1.FCケルンのイェルグ・シュマッケ競技部門取締役は木曜、地元紙ケルナー・シュタット・アンツァイガーに対して、「マックス・マイヤーは、我々の今後の計画の中で含まれていない」ことを明らかにした。

 今冬にクリスタルパレスとの契約を解消していた25才の攻撃的MFは昨季プレミアわずか2試合のみに止まっていたため出場機会を切望し、「「金銭面でかなり譲歩して」(ヘルト氏)、ブンデス残留を目指すケルンに加入。

 しかしながら後半戦での10試合の出場のうち7試合が途中からとなるなど、限られた範囲内での貢献のみにとどまっていた(kicker採点平均3.67)。

ソビエフがケルンに復帰

 その一方でラッセ・ソビエフが、スイス1部FCチューリヒに留まることなく、所属元であるケルンへと復帰することが明らかとなった。これはチューリヒが発表したものであり、30歳のCBは今季12試合に出場して3得点を、全てヘディングでマークしていた。
  


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