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2021年07月13日

ケヴィン・マッケナ氏が、ACとしてケルンに復帰

1. FC Köln
1. FCケルン
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 ケヴィン・マッケナ氏がこれからACとして、1.FCケルンへと復帰しバウムガルトル新監督の脇を固めることが明らかとなった。これは火曜日の朝にクラブ側から発表されたものであり、41歳のカナダ人は2007年から2014年にかけて、ケルンで通算153試合に出場した経験をもつ。

 そして2017年より1.FCケルンのAユースのコーチとして、指導者のキャリアをスタートさせており、一時的ながらトップチームのACや、セカンドチームでも指導を行い、最近では1.FCカイザースラウテルンにて、ボリス・ショマーズ監督のACを務めていた。

 ヤコブス競技部門取締役は「ケヴィンはコットブスにて共にプレーした、アンドレ・パヴラク氏やレネ・ワグナー氏らと共にコーチ陣を形成することになる」と述べ、「彼はケルンとブンデスリーガを熟知しており、その長年の経験を我々にもたらしてくれることだろう」と喜びを述べている。「熱血漢で選手たちの小心をつまむことができる人物だよ」

 一方のマッケナ氏も「ここに再びもどってこれて、とても嬉しいね」と喜びをみせており、「コロナの影響により、長い間家にいたので、今は本当に仕事に対して燃えているところだよ。チームのメンバーもスタッフも、もちろんシュテファンも、コットブスで共に過ごした仲間も、知っている人が多く見受けられる。ケルンのサッカースタイルやアプローチに好印象を抱いているので、共に仕事をするのが楽しみだよ」と語った。
 


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