ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年10月20日

ケルンの中盤の軸、スキリが腓骨頭骨折で引き続き離脱

1. FC Köln
1. FCケルン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 先週の金曜日に行われたTSGホッフェンハイム戦では、思わぬ形で大敗を喫した1.FCケルン。とりわけそれまで好調な戦いを続けるケルンにおいて、中盤を支えるエリス・スキリの不在はあまりに大きかった。これまでチームのベストプレーヤーに数えられる選手の1人であり、ブンデス7試合全てに出場して、kicker採点平均2.75をマークしていたものの、チュニジア代表として臨んだモーリタニア戦にて膝を負傷。

 ただ離脱期間など、詳しい情報については明かされないまま、先日のホッフェンハイム戦では欠場していたものの、水曜日にはその詳細が明らかとなっており、同選手は 腓骨頭を骨折。そのためバウムガルトル監督はこれからさらに数週間に渡って、チームのキープレーヤーを欠いたまま、やりくりを迫られることに。特に週末のレヴァークーゼン戦では、前回のバイエルン戦を踏まえて中盤を菱形の陣形から崩し、4−2−3−1システムに戻ることも考えられるだろう。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報