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2021年11月23日

ケルン、守護神ティモ・ホルンが膝を負傷。残り年内全休へ

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 先週の日曜日にはブンデスリーガ200試合出場を達成していた、1.FCケルンの守護神、ティモ・ホルン。だがこの試合を最後に、これからしばらくの間、長期離脱を余儀なくされることとなった。

 その1.FSVマインツ戦にて同選手は、相手FWオニシウォと交錯した際に膝を負傷ししており、月曜日に受けた精密検査の結果、年内残りを全休することが確定。ただし負傷に関する内容、程度については、今のところはまだ公表されていない。

 なおホルンはその交錯プレーの後で、いったん治療を受けた後にプレーを続行。終了間際では見事な好パフォーマンスによって敗北の窮地から救う活躍を見せていた。

 その代役を務めることになるのが、マルヴィン・シュヴェーべ。今夏にデンマーク王者ブレンビーIFから加入した26歳は、これまでの出場はドイツ杯初戦のみとなっており、PK戦にまでも連れ込んだそのイェナ戦では、2度のセービングを見せて勝ち抜けに大きく貢献している。
 


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