ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

スカパー!ソース: |  2022年01月21日

「失望した」ホルン、10年来のケルン先発GKの座から陥落

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 金曜日に1.FCケルンのシュテッフェン・バウムガルト監督は、今シーズンいっぱいまでケルンの先発GKを、マルヴィン・シュヴェーべとする考えを明らかにした。10年来これまで守護神の座に君臨してきたティモ・ホルンについては、秋には負傷で離脱を余儀なくされており、さらにまだクラブ側から詳しく発表されていない病気(コロナか?)もあった中で、「シュヴェーベは非常に、うまく」アピールを行うことに成功。その結果、遂にホルンの牙城を崩し定位置の座の確保に成功したのだ。

 その一方で指揮官から「チャンレンジャーの立場」であることが口にされたホルン自身は、長きに渡り務めてきた先発の座を失ったことで「失望」しているものの、それでも「しっかりと、このことを受け止めている」という。なおホルンは現在、軽めのトレーニングを再開しているところであり、ケルンとの契約期間は2023年まで。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報