ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年02月02日

ケルン、バウムガルト監督にコロナ陽性が確認

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 
1.FCケルンのシュテッフェン・バウムガルト監督が、今週土曜日に控えるブンデスリーガ第21節、SCフライブルクとの一戦(日本時間23時半、スカパー!で放送)で、欠場を余儀なくされることになりそうだ。50歳の指揮官はコロナ検査の結果、陽性反応が確認されたという。

 「あまり体調がよくなかったので、すぐに家で簡易検査を受けたんだ」と、クラブ公式ページにて明かした同氏は、「そこで陽性反応が出たんだよ」と説明。すでにブースターも接種済みで、火曜日の時点では陰性が確認されていたものの、これにより水曜日から隔離へ。現在はPCR検査の結果を待っているところ。

 そして最終的にそこでも感染が確認された場合には、週末に控えるフライブルク戦での欠場が同時に確定。その際にはアンドレ・パウラクACが代行監督として指揮を取ることになる。

 「どれほど私がどの試合も心待ちにしているか。それは皆が知っていること。だからフライブルク戦で欠場となればとても残念だ」と語ったバウムガルト監督だが、「ただアンドレやあのコーチ陣がいれば、チームはベストの状態で試合に臨めることだろう」と信頼も強調した。

【マティアス・オレセンと2024年まで延長】

 1.FCケルンはマティアス・オレセンとの契約を2024年まで延長した。20歳のMFは昨年11月にルクセンブルクA代表デビュー。ケルンではセカンドチームを主戦場とし、今季はブンデス4部相当20試合に出場。コンスタントなパフォーマンスをみせたことが今回結果として報われた。2021年よりトップチームでれんしゅも行なっており、2度ベンチ入りも果たしているところ。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報