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2016年12月08日

ライプツィヒ、ブンデス王者に向けてポジティブな数字

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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昇格組ながら、バイエルンやドルトムントを抑えて単独首位に立っているRBライプツィヒ。

しかし決して冷静さを欠くことはなく、目標はあくまで1部残留に定めているが、しかしスタッツでみればライプツィヒが今季、素晴らしいシーズンを過ごす可能性は極めて高いといえるだろう。

実は勝ち点3制度が導入されて以降、ここまで開幕から13試合で勝ち点33以上を記録したことは10度あるのだが、そのうち優勝を果たせなかったのはわずかに2回しかないのだ。

加えて1997/98シーズンには同じく昇格組としてサプライズを演じたカイザースラウテルンが、見事にリーグ制覇を成し遂げた実績もある。

果たしてライプツィヒはその例につづくことができるのか。

週末の相手はハーゼンヒュットル監督が昨季まで、昇格組として指揮し降格の危機に瀕することなく残留へと導いたインゴルシュタットだ。


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