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2016年12月09日

ハーゼンヒュットル監督「変な気分だ」

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今夏にインゴルシュタットからライプツィヒへと移籍したハーゼンヒュットル監督にとって、今回の試合はそのとき以来はじめてとなる、敵チームとしてインゴルシュタットの地に立つ最初の試合だ。

1部昇格、そして残留へと導いた愛着のあるクラブとの対戦を前に、指揮官は「あそこでは本当に多くの素晴らしい経験をした。別の側のベンチに座るというのは変な気分だよ」とコメント。

現在そのインゴルシュタットは最下位にまで転じて監督交代も行なったが、「それから確信と一体感をもってプレーしている。ここ3試合はとても良いパフォーマンスを見せていた。とてもリスペクトしているが、我々も自信をもって試合に臨むよ」と意気込みをみせた。

なお前節のシャルケ戦では、先制点につながったティモ・ヴェルナーのダイブが話題となったが、「あれがヴェルナーの負担になっている印象はない」と指揮官。

またそのシャルケ戦について「ここまででベストパフォーマンスだったと思うよ。とても印象的なプレーを見せてくれていたね。」と振り返り、昇格組ながら単独首位に立ちながらも「決して良い気になどなっていない、そういう姿だったとも思う。」と賛辞を送った。

その一方でライプツィヒでは特にDF陣に負傷者が続出しているが、ボールを使った練習をしているベルナルドについては「良い感じに見えるよ」と指揮官。コンパーについては「まだ少し問題はある」とのことだが、両選手ともに来週からのチーム練習復帰が期待されている。


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