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2017年05月12日

ハーゼンヒュットル監督「まぁ見てみよう」

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前節でのヘルタ・ベルリン戦での勝利により、昇格組ながら見事チャンピオンズリーグへの直接の出場権獲得に成功したRBライプツィヒ。それからチームには3日間の休養が与えられたのだが、しかしラルフ・ハーゼンヒュットル監督にとっては思いのほか長すぎるように感じたようだ。「火曜日にはもう物足りなさを感じていたね」と指揮官。

もしもあと1勝を収めれば昇格組として過去最多の勝ち点を記録することにもなるが、「これだけの結果を残る昇格組は、もう当分はでてこないだろうね」と胸を張った。

なお足首に腫れがみられるヴィリ・オルバンについては、無理をするならば出場は可能となっているものの、すでに目標を達成した状態ではその必要もないだろう。同様のことは、膝に重傷をおい復調をめざしているルーカス・クロスターマンにとっても同様にいえることだ。

いっぽうで先日、今回の対戦相手であるバイエルンのウリ・ヘーネス会長は、平均年齢24歳と非常に若い選手で戦うライプツィヒに対して、さらなる飛躍のためにはベテラン選手の獲得する必要があるとの見方を示していたが、このことについてハーゼンヒュットル監督は「それは我々が決めること。まぁ見てみようではないか」と答えるにとどまっている。


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