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2017年05月15日

最終節での復帰を目指すライプツィヒの主将オルバン

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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壮絶な打ち合いの末に、王者バイエルンに土壇場で逆転負けを喫した2位RBライプツィヒ。ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、CL出場を確定させた前節のベルリン戦後と同様、今週も3日間の休養を選手たちに与える判断を下したが、しかし月曜日の練習場には主将ヴィリ・オルバンの姿があった。

足首に問題をかかえ欠場が続いている守備の要は、まだ個人練習に勤しんでいる状況にあり、大きな飛躍を果たした今シーズンの最終節での復帰にむけて精力的に取り組んでいるところである。

さらに前十字靭帯の断裂から回復したルーカス・クロスターマンについても、まだ個人練習を行なっている段階にあるが、しかしこちらは今回も出場はみおくり、すでに来季にむけた準備期間を視野にいれているようだ。

なおライプツィヒは7月3日にパフォーマンステストを行い、7月5日から練習を再開。7月14日に6部デッサウ、7月18日に4部モイゼルヴィッツとのテストマッチを経て、7月20〜28日までオーストリアのゼーフェルトにて一次キャンプを実施。

そして7月29・30日に行われるエミレーツカップに参加にしたのち、ポカール1週間前の8月5日にストーク・シティとの最後の腕試しを行うことになる。


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