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2017年10月18日

【CL:ライプツィヒ3ー2ポルト】結果、コメント

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【得点経過】
1−0:オルバン(8分)
1−1:アブバカール(18分、フェリペ)
2−1:フォルスベリ(38分、サビッツァ)
3−1:オギュスタン(41分、)
3−2:マルカーノ(44分、エレーラ)

【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「オフェンスに関しては非常にヴァリエーションがみられた。非常にアクションの中にスピード感があったね。それによって相手を苦しめることができていたよ。ただセットプレーに関しては、うまくディフェンスを行うことができていなかった。オフェンスに関してもいくつの場面で、もっとうまくやれるところもあっただろう。後半ではクレバーにプレーできたし、ああまりチャンスも与えてはいなかった。確実に我々の方が相手を上回っていたとは思う。ようやくチャンピオンズリーグという土俵にたったという感じだね。ケイタとカンプルは、ボランチでとても力強いパフォーマンスを見せていた。」

ケヴィン・カンプル(MF:ライプツィヒ)「チームからはとても温かく迎え入れてもらって、とても居心地よくここで過ごしているところだよ。前半については僕たちは世界レベルでの戦いを見せていたと思う。素早く前線にフィードできていたね。それにほとんど相手あまりチャンスを与えてはいなかった。ただセットプレーでは、まずい形で2失点をしてしまったけどね。ケイタとのダブルボランチはとてもうまく機能していたと思う。お互いにうまくカバーし合っていたね。ナビーはとてもうまくボールを奪取し素早く前線へと展開していたよ。素晴らしいパフォーマンスだった。チームの選手層は厚いし、入れ替えdができるというのはいいことだよ。ただそれでも僕の場合は、この3年間で、3日に1試合のペースで戦ってはきたけどね。シュトゥットガルト戦にとにかく集中している。同じくらい重要な試合だ」

【先発メンバー】


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