ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年01月18日

ハーゼンヒュットル監督、好調フライブルクを警戒

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


前節では今季好調のシャルケとホームで撃破し、いいムードにあるRBライプツィヒ。「それに我々は今、過密スケジュールのなかにいるわけではない。次の試合に向けてしっかりと準備ができるからね。シャルケ戦での勝利をさらに高い価値にするためにも、我々としてはフライブルク戦で勝ち点をとって帰りたい」とラルフ・ハーゼンヒュットル監督は語った。

「フライブルクは6試合連続で無敗を記録するなど好調だ。バイエルン戦でも善戦を演じているし、難しい戦いになるだろう。彼らはボールを奪ってから数すく対タッチで一気に深い位置へとくる。それに戦術的にもヴァリエーションが豊富で、さらにホームでの強さももったチームだ」

なお腹筋に問題を抱えるエミル・フォルスベリについては「彼はまったく痛みがないというわけではないんだ。どれくらいかかるのかは、私の口からはまだなんとも言えないよ。前半戦では少し軽率なところがあったかもしれない。注意深くやっていく」と説明。

フライブルク戦でのフォーメーションについては「2トップの可能性もあるし、4−3−3の可能性もある。」と明かし、前節ではベンチスタートとなったティモ・ヴェルナーについては「当然スターターとしてプレーしたいだろう。別にそのことについて驚くこともない」と笑顔を浮かべて述べている。




  • ブンデスリーガ・各チーム情報