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2018年02月15日

強豪ナポリとの対戦を心待ちにする新星ライプツィヒ

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木曜日から再び、ヨーロッパでの舞台における戦いが待ち構えているRBライプツィヒ。ヨーロッパリーグ16強をかけた戦いの相手は、イタリアの強豪ナポリだが、主将のヴィリ・オルバンは「CL級の組み合わせ」を前に、「決して怖気付く必要はない。たとえ相手がナポリであったとしても」と意気込みをみせた。

なお今回のメンバーには、腹筋の負傷で2ヶ月離脱がつづくエミル・フォルスベリの姿も。しかしながらスウェーデン代表MFがこの試合から復帰を果たせるのか、それとも来週月曜日のフランクフルト戦まで見合わせることになるかはまだわからない

なお先日のアウグスブルク戦後に、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「いいところはたくさん見られたのだが、ボールをもったときに少し慌てていたし、うまくプレーすることができていなかったよ。本来はもっと早く相手を仕留めなくてはならなかったと思う。チームにはまだまだ伸び代があるということ」と反省。

さらにアウグスブルク戦での戦術はこれまでと少し異なるもので、「最近カウンターでいいところを見せていたし、相手がスペースをみせたときに問題を抱えるということも頭に入っていた。攻撃的な魅力的なサッカーではないだろうが、ただ効果的にプレーすることもリーグ戦でのこういう時期では非常に重要なものだよ」と説明している。


そして今回のナポリ戦にむけては「試合がとても楽しみだ。無失点に抑えるチャンスはあると思っているし、得点だってできるかもしれない」との考えを示した。

「もちろん我々としては、できる限り勝ち上がって行きたい。ブンデスリーガもチャンピオンズリーグ出場権も非常に大きな意味を持っている。だがこの大会でもできる限り良い結果を手にしたいという気持ちに疑問の余地などない」


 


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