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2018年02月17日

サビッツァ「アウェイゴールを3つ決めることができた」

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ユスフ・ポールセン(FW:ライプツィヒ)「とても大きく前進できたと思う。今の状況はいいものだね。フォルスベリはこの試合でも、そのクオリティをみせつけてくれたよ。チームによる素晴らしいパフォーマンスだった。ただ前線ではそこまで効果的ではなかったし、それでリードされる展開にはなってしまったけど、そこからはいろいろとうまくいって勝利にまで結びつけることができたんだ。」

マルセル・サビッツァ(MF:ライプツィヒ)「いい戦いができたね。追いかける展開になっても、前に向かってプレーできていた。試合前には、2−1でも十分に満足できるものだったろうけど、でもとにかくアウェイゴールを決めたかったし、3得点目を決めたことで状況は良くなったよ。でもこれで安心してはいけない。ナポリはとても高いクオリティをもったチームなんだ。すぐにこれくらいのリードはふっとんでしまう。」


ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「非常に満足している。勝利にふさわしかったと思うし、とてもいいアウェイ戦での戦いを見せられた。守備ではとても規律をもってプレーしていたし、ボールをもったときはとてもスムーズにプレーできていたよ。本来ならば我々のほうがリードすべきだったろうが、多くのチャンスをいかしきれなかった。そして相手にやられてしまったという感じだよ。ただリードされても自分たちの信じるサッカーを貫き通すことができていた。チームはすこし成熟したところをみせられたように思うね。ティモ・ヴェルナーがクオリティをもった選手であることは明らかだ。それを発揮するのは時間の問題でしかなかったよ。フォルスベリについては、絶妙なタイミングでやってくれると思っていたね。週末の試合では、何人かフレッシュな選手を入れる可能性はある。」


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