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2018年03月20日

ライプツィヒ、バイエルン戦でサビッツァに続きケイタも負傷

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週末に行われたバイエルン・ミュンヘン戦では、RBライプツィヒは4戦目にして、クラブ史上初となるバイエルンからの勝利をあげることに成功したのだが、この試合でマルセル・サビッツァが負傷。さらにナビー・ケイタも負傷を抱えていたことが明らかとなった。

来季よりリヴァプールへと戦いの舞台をうつすことが確定している23才のMFは、そのバイエルン戦にて腰椎に打撲を受けたとのことで、後半68分には交代を余儀なくされている。

なお次節のアウグスブルク戦までに復調をはたせるかどうかについては、特にクラブ側から発表されることはなかったのだが、発熱性の感染症も患っていた同選手は、ワールドカップ出場を逃しているギニア代表のテストマッチ参加を辞退。

一方で同じくバイエルン戦で負傷したマルセル・サビッツァについては、右足首の1つの靭帯を断裂。これからしばらく離脱を強いられることとなった。


その代わりに急遽、前半10分から出場したティモ・ヴェルナーは「こんなに早く出場するとは思わなかった。とにかく寒かったから、ベンチで暖かくつとめていたところだったよ」と試合後にコメント。

先発から外れたことについては、王者相手に守備的に構えることやここのところの疲れを考慮して「問題はない」としており、さらに後半56分には決勝点をマーク。自身にとっても543分ぶりのゴールということにもなったが、「どのFWにもそういう時期はある」と述べ、終盤に交代したことは「過度伸展を感じたし、この試合の最後には万全の選手が出るべきだと思った」と、チーム優先の考えを強調している。

 


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