ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年04月25日

アーセナルへ移籍?ラングニックSD「ただの憶測だ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


プレミアリーグのFCアーセナルから関心が寄せられている可能性が伝えられたことについて、RBライプツィヒのラルフ・ラングニックSDは「単なる憶測に過ぎない」と語った。これはスカイ・スポートニュースUKが伝えたもので、先日退任が発表されたアーセン・ヴェンゲル氏の後任候補の一人として名前が浮上している。

「我々はそのことについて、何も知りもしないし、リーグ戦の締めくくりにむけて100%集中しているところだ」と同SDは強調。確かにラングニック氏はアーセナル、そしてプレミアリーグのファンとしても知られる人物ではあるが、昨年11月にライプツィヒとの契約を更新したばかり。

そもそも欧州リーグ出場権の獲得に向けて正念場を迎えている状況からも、ライプツィヒとしてはラングニックSDのみならず、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督らクラブの全ての関係者が全神経をリーグ戦へと向けなくてはならない。「我々はこの流れを変えなくてはならないんだ」とラングニックSD。ここのところ続く公式戦4連敗の流れをどうしても食い止めたいところだ。

なお週末に行われるマインツ戦では、出場停止となるエミル・フォルスベリをはじめ、長期離脱中のマルセル・サビッツァ、マルセル・ハルステンベルク、さらに4月に行われたマルセイユ戦で、大腿筋に筋損傷を抱えコンラッド・たライマーについても、まだ別メニューをこなしている段階であり復帰については時期尚早。


 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報