ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年07月26日

ライプツィヒ、EL予選BKヘッケン戦はウパメカノとライマーも欠場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


木曜夕方より、今シーズンのブンデス勢として最初の公式戦となる、ヨーロッパリーグ予選BKヘッケン戦が控えているRBライプツィヒ。今夏にロシアで行われたワールドカップ参加のティモ・ヴェルナー、エミル・フォルスベリ、ユスフ・ポウルセンに加え、肩の手術を受けたマルセル・サビッツァと前十字靭帯断裂からの回復を目指すマルセル・ハルステンベルクが欠場。

さらに今季から監督兼SDとして臨むラルフ・ラングニック氏は、二人の若手DFダヨ・ウパメカノと、コンラッド・ライマーも欠いて臨むことが明らかとなった。ウパメカノは月曜の練習で右の下肢を強く打撲、ライマーは小さな筋損傷を抱えている。

なお今回対戦するBKヘッケンについて、ラングニック監督は「2回ライブでみた」と明かし、「相手のことは頭に入っている。」とコメント。すでにスウェーデンリーグは「シーズン中」にあり、パウリーニョ、モハメド、チェリク、カマラら「オフェンスに良い選手が揃っているね」と評価。

その一方でライプツィヒは、準備期間中である上に暑さの問題もあり、「天候を考えれば、先に点を取っておきたいところだよ」と指揮官。「できるだけ我々は今大会で勝ち進みたい。ただまずは予選を突破しなくては」と意気込みをみせた。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報