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2018年09月01日

ライプツィヒ、ルックマン獲得も失敗か

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 これまでアデモラ・ルックマンの獲得を目指してきたRBライプツィヒだが、しかしながら先日のセバスチャン・ルディに続き、今回も獲得にまでは至らないようだ。

 エヴァートンのマルコ・シウバ監督は金曜午後、プレスカンファレンスにて「みなさんにも彼にも、私が彼とそのクオリティについてどう考えているかはお伝えしている通りだ。我々の決断は下されている。彼は構想に入っているし、うちの選手。ここでの定位置争いに臨むことになる」と語った。

 ルックマンは今冬よりライプツィヒへの半年間の期限付きで加入。そこで即座にダブルトップ下の左サイドで主力の座をつかむと、リーグ戦11試合に出場して5得点4アシストをマーク。

 この活躍を受けてライプツィヒ首脳陣は、同選手を完全移籍での獲得を目指しており、最近では移籍金額を2800万ユーロ近くまで引き上げたことが伝えられていたのだが、しかしどうやらその努力は実を結ぶことはないようだ。

マッシモ・ブルーノが母国ベルギーのシャルルロワへ復帰

 またRBライプツィヒはマッシモ・ブルーノが、ベルギー1部シャルルロワへと復帰することを発表した。昨季同選手はベルギー1部RSCアンデルレヒトへとレンタル移籍、そこで公式戦23試合に出場して2得点3アシストをマークしている。





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