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2018年10月04日

ライプツィヒ、マリウス・ミュラーとの契約を延長

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 RBライプツィヒは、マリウス・ミュラーと新たな契約を締結したことを発表した。25才のゴールキーパーとは、2021年までの2年間にわたる契約延長で合意に達している。

 確かにこれまでは全く出場機会を得られていない状況が続く元ユース代表GKではあるのだが、しかしながらライプツィヒでは「マリウスはアスレティシズムという点でも、GKとして求められる全ての要素を満たした選手だ」と評価。

 「意欲的かつ、野心的な選手であり、準備を決して怠るというようなことなどなく、ハードに取り組み続けているよ」と、ラルフ・ラングニック監督兼SDは言葉を続けた。「チームと気持ちを1つにして取り組むその姿は、我々のGK陣のみならずチーム全体に好影響をもたらすものだよ」

 2016年夏に当時2部カイザースラウテルンからライプツィヒに加入した同選手は 、その後に出場機会を求めて昨シーズンにそのカイザースラウテルンにレンタルで復帰。ここまでライプツィヒではEL予選BKヘッケン戦のみの出場にとどまっており、守護神ペーター・グラーチ、そしてスイス代表イボン・ムボゴの後塵を拝しているところだ。
 


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