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2018年10月11日

評価と課題を指摘する、アウグスブルクのバウム監督

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 週末に行われたボルシア・ドルトムント戦では、敗戦を喫し順位を10位にまで下げたFCアウグスブルク。しかし首脳陣は決して、この試合ではネガティブな部分ばかりをみているのではなく、「フィードバックを見る限りは、浮上にポジティブな内容なんだ。」とマヌエル・バウム監督。「つまりは、我々は正しい道のりを歩んでいるということができるよ」と言葉を続けた。

 「そもそも我々はバイエルン・ミュンヘンに対しても抵抗をみせることができた。そしてドルトムント戦でも善戦を演じており、それはグラードバッハ戦やブレーメン戦でもみせていたものだよ。どのチームからも勝ち点を得るチャンスがあった。次のステップとしてはそれを手にしていくということだ。」

 そして代表戦あけに待ち構えている相手は、先日ニュルンベルクを相手に6得点をあげた攻撃力を誇るRBライプツィヒである。「いかにいいプレスをこの試合で仕掛けていけるか。ラインの位置など改善していかなくてはならない点はある」とも指揮官は強調している。

 


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