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2018年11月05日

ヘルタの牙城崩した好調ライプツィヒ、バイエルンとは1差

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 ドルトムントやバイエルンを止めたヘルタ・ベルリンでさえ、ライプツィヒの勢いを止めることはできなかった。開幕戦での敗戦以降、ここまでリーグ戦では無敗を継続。ELでも好調な戦いをつづけながら、バイエルンに勝ち点差1に迫る4位につけているところだ。 「悪気があって言うわけじゃないけど、でもバイエルンがつまづくことは、決してそこまで悪いことではないよね」と、ティモ・ヴェルナーはコメント。

 またラルフ・ラングニック監督兼SDは「今日みせたパフォーマンスについてはとても満足できるものだ75分間にわたって、我々は素晴らしい試合を演じていたと思う。15分間についてはGKに助けられたところがあったがね。ただ今の順位についてふさわしい戦いをみせているとは思う。これから迎える戦いに臨む選手たちの意欲的な姿勢が見て取れたはずだ」と胸を張った。

 さらにヴェルナーも 「今日はとても良いプレーをみせていたと思う。特に素晴らしい得点を重ねることができたね。ただ守備面でもここのところはうまくできているし、今日はまた特によかった。」とチームのパフォーマンスを賞賛。ただ自身はこの試合でも2得点をマーク。

 ちなみにここまで得点した公式戦での得点は全て1試合2得点となっているが「逃したチャンスについては当然いらだちを感じる。特に74分にフリーでゴール前で迎えた場面については、ただ2得点を決められたこと、そしてチームの助けに慣れたことは嬉しく思っているよ」と喜びをみせ、「昨年は13得点を決めたけど、今季はすでに6得点を決めることができている。特に目標の得点数を設定しているわけではないけど、でもさらにプラスしていきたいとは思っているよ」と意気込みをみせている。
 


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