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2018年11月23日

ライプツィヒ、カンプルやサビッツァらの出場が疑問視

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 土曜日に行われるヴォルフスブルク戦では、現在RBライプツィヒではケヴィン・カンプル、マルセル・サビッツァ、そしてダヨ・ウパメカノの出場が危ぶまれている。「練習での負担をみてみないことにはね」と、ラルフ・ラングニック監督兼SDはコメント。「おそらくは明日決断が下される者もいるだろう」と言葉を続けた。

 カンプルは火曜日の練習中に、特に接触プレーなどがあったわけではなく足首に軽傷を抱えており、ただ組織的な損傷は見られてはいないことについては併せて報告されている。

 ウパメカノについては膝に問題を抱えて仏U21代表から戻ってきており、サビッツァについては軽度のふくらはぎの負傷を抱えているところ。全3選手が欠場するという事態にまで発展することはないだろうが、ただライプツィヒではフォルスベリとクーニャが離脱というなかでも、十分にそれを補えるだけのオプションが控えている。

 ラングニック監督は、国際舞台を含む過密スケジュールを前に、リスクをおかすような事は避けることを強調した上で、週末のヴォルフスブルク戦にむけて「相手にあまり自由を与えずに、素早いカウンターからここのところ見せている決定力をみせていきたい」と意気込みをみせた。


 その一方でkickerが得た情報によれば、今冬加入の予定となっているRBザルツブルクのアマドゥ・ハイダラだが、木曜日にザルツブルクが発表したところによれば膝の負傷により、「少なくとも4ヶ月は離脱するだろう」とのこと。ただラングニック氏はこのことについて問われ「らクラブの選手についてコメントはしない」ことを強調している。
 


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