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2018年12月03日

ライプツィヒ、19才の米国代表タイラー・アダムスを獲得

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒはMLSニューヨーク・レッドブルズより、今冬に19才のタイラー・アダムスを迎え入れることを発表した。同選手とライプツィヒとの契約は来年1月1日より有効となり、契約期間は2023年まで。背番号は14をみにつける。

 ニューヨークで育成され、16才からトップチームに在籍した同選手は、後半戦からは主にセントラル・ミッドフィールドを主戦場とし、米国代表としてもすでに9試合に出場。

 ラルフ・ラングニック監督兼SDは「彼の成長は長い間チェックしていた。今季はレッドブルズで19才ながら確固たる主力として活躍している」と評価。「CMFとして即戦力とみているよ」と期待感を示した。

 一方でアダムスは「若手として、これからブンデスで挑戦するというのは特別なことだ。多くの若手がここでステップアップしている。特にライプツィヒはその場所の1つとしてあげられるよ。」と移籍を決断した理由について説明している。

 おそらくはドルトムントで活躍をみせるクリスチャン・プリシッチ、そしてシャルケで活躍するウェストン・マッケニーと、二人の若き米国代表からのアドバイスも、その後押しとなったようだ。
 


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