ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年12月07日

ラングニック監督兼SD、今冬は補強とヴェルナーとの延長を視野に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 前節ではここまで2位と好調な、ボルシア・メンヒェングラードバッハの勢いを止め、見事に勝利をおさめたRBライプツィヒ。週末にはSCフライブルクとのアウェイ戦が控えているところだが、ラルフ・ラングニック監督兼SDは、基本的に先発が確約された選手がいると強調しつつも「グラードバッハ戦があまりによかった」ことから、そこまでの大きな変更はないとの見方を示している。

 また今回対戦するフライブルクについては、その精力的かつ気迫溢れるプレーと守備力に警戒心を示しており、「あそこで勝ち点を確保するには、自分たちの流れにないと」と指揮官。「これまで20年に渡って築き上げてきた見事なものがそこにはある。」

 その一方で前節では足首の負傷で欠場していたケヴィン・カンプルが復調。しかし内転筋を負傷したエミル・フォルスベリはまだ「様子見」の檀家いであり、「良い流れ」にはあるものの「冷静に復帰時期を見極めていく」ことを強調した。

 またライプツィヒとの契約を2020年まで残し、来夏以降の動向が注目されているドイツ代表FWティモ・ヴェルナーについては、ラングニック監督は「できれば冬季休暇期間にも延長できれば」との見通しを明かし、さらに今冬の補強についても動きにでる考えも示している。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報