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2019年01月14日

ライプツィヒ:ミュラーとムボゴ、共に手放す考えなし

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 地元紙マグデブルガー・フォルクスシュティメが伝えたところによれば、ブンデス2部の1.FCマグデブルクがRBライプツィヒ所属の、GKマリウス・ミュラー獲得に関心を示していた模様。

 ライプツィヒでは現在、守護神ペーター・グラーチを筆頭に、若手スイス人GKイボン・ムボゴも在籍。2016年にライプツィヒに加入して以降、ミュラーはいまだ1度もブンデス1部でプレーした経験はなく、今季はEL予選での1試合のみ。

 そのため昨季には出場機会を求めて、2003年から13年にわたり在籍していた当時2部カイザースラウテルンへとレンタルで復帰。しかしそこでも3部降格という辛い経験を味わうこととなり、今季からは再び第3GKとしてチームに復帰している。

 だがラルフ・ラングニック監督兼SDは、「我々としてはどの選手も手放す用意はない。それはイボンも理解していることだ。それにマリウスもね。不測の事態の陥ったときには彼らが必要となってくる。それは他の選手たちにもいえることだよ」との考えを強調した。25才の元ドイツユース代表GKとの契約は2021年まで。
 


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