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2019年03月07日

ラングニック監督「フォルスベリには、まだ遅れが見られている」

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火曜日に行われたRBライプツィヒの練習では、マルセル・ハルステンベルク、ルーカス・クロスターマン、タイラー・アダムス、ケヴィン・カンプル、イブラヒマ・トラオレ、そしてユスフ・ポウルセンが、負担を考慮して室内のパフォーマンスセンターにて調整を行なった。またディエゴ・デメについては、風邪を患っているとのこと。

一方で、最近2試合を病欠していたティモ・ヴェルナーは、火曜日では問題なくフルメニューをこなしており、土曜日に行われるアウグスブルク戦に向けては特に問題はないようだ。

また、最近2試合で出場機会のなかったエミル・フォルスベリとしては、再びプレータイムを得ていきたいところだが、ラルフ・ラングニック監督兼SDは、恥骨付近の負傷による長期離脱あけということで、「まだ数日、数週間かけて、遅れを取り戻していかないといけないよ」とコメント。「実際に順調にこれているし、彼が再び調子を取り戻すのを心待ちにしているところだ」と期待感を示した。

同様のことは、今冬加入の新戦力、アマドゥ・ハイダラにもいえる。加入前にすでに前十字靭帯を断裂していた同選手だが、明らかに予定よりも早い回復をみせており、当然ながら週末でオプションとなることはなく、ラングニック監督は焦る考えもないが、ただすでに練習ではすでにその片鱗をみせているところだ。
 


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