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2019年03月09日

ライプツィヒのラングニック監督「数多くの選択肢がある」

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 「ディエゴ・デメは病気により、引き続き欠場することになる。ティも・ヴェルナーは練習復帰しており、見立てではメンバー入りすることだろう」と、アウグスブルクとのホーム戦を前に語ったラルフ・ラングニック監督兼SD。「ユスフ・ポウルセンについては、昨日はふくらはぎに違和感を訴えて練習を中断した。様子見だよ」とも明かした。さらに膝に負傷をかかえるダヨ・ウパメカノも、引き続き欠場を余儀なくされることとなる。

 また移籍前にすでに前十字靭帯を断裂し復調を目指しているアマドゥ・ハイダラについては、「部分的にチーム練習に参加しているが、おそらくはシャルケ戦ではまだまにあわないだろう。しかし膝は安定しているよ」と喜びをみせた。おそらくは代表戦期間に行われるアウエとのテストマッチにて、エミル・スミス・ロウらバックアップ組と共にプレーすることになるだろう。まだ負傷から復帰するも、なかなか本調子になりきれないエミル・フォルスベリについては、ラングニック監督は「今はとにかく実践が必要だが、他の選手が活躍すると、その場をなかなか用意できない」と、オギュスタンやムキエレなど「数多くの選択肢がある」ことを強調している。
 


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