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2019年03月15日

3部からCLへ。ライプツィヒと共に飛躍したポウルセンが延長

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 2013年にデンマークのリンビーBKより、移籍金130万ユーロでRBライプツィヒへと入団したユスフ・ポウルセン。それ以降はクラブと共にブンデス3部からチャンピオンズリーグへの舞台へと大きな飛躍を遂げた同選手は、それにつれてクラブ内での立場が低下するどころか、むしろその重要度は増しているところだ。

 「サッカーの世界では、あらゆる可能性がある。その生き証人の一人こそ、ユスフ・ポウルセンだと言えるだろうね」と、ラルフ・ラングニック監督兼SDは称賛。24才の大型FWはポストプレーや最前線での積極的なプレスのみならず、得点力においてもチームに大きく貢献。デンマーク代表はもともと2021年までの契約を残し、今回は1年の延長となったのだが、ただ今回の更新によりサラリー面では大幅な改善がなされた。
 


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