ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年04月12日

守備陣の対応に追われるライプツィヒ。スミス・ロウがメンバー入りか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて重要な局面を迎えている、RBライプツィヒ。今節では現在リーグ戦6位につけるVfLヴォルフスブルクとのホーム戦が、その翌週には5位ボルシア・メンヒェングラードバッハとのアウェイ戦が控えているところだ。

 ただ期待の若手DFダヨ・ウパメカノが膝の負傷に伴い欠場。さらにヴィリ・オルバンも累積警告により出場停止にあり、ここまでブンデス最少失点を記録するラルフ・ラングニック監督兼SDとしては、この試合では守備陣の対応に終われることに。ドイツ代表SBマルセル・ハルステンベルクは「守備に集中して臨まなくてはならないし、チャンスではしっかりと仕留めていかないといけない」と意気込みをみせた。

 さらにこの試合ではユスフ・ポウルセンが狭心症のため、さらにタイラー・アダムスも内転筋の問題のために共に欠場。両選手ともに次節からの復帰が見込まれている。その一方で今冬加入のエミル・スミス・ロウがメンバー入りすることになりそうだ。ラングニック監督は「ここのところの練習では、彼を獲得したその理由を見せてくれているところだ」とコメント。フィジカルやスピード、シュートテクニックなどへの評価を語った。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報