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2019年05月10日

ライプツィヒ、来季からクレーシェ氏を招聘へ

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 RBライプツィヒは来季にむけ、ブンデス2部パダーボルンでマネージャーを務めるマルクス・クレーシェ氏を迎えることになるようだ。ただ具体的な役割については、来季からSDに戻るラルフ・ラングニック氏が、他国のレッドブルのクラブ(米国やブラジル)にも従事するかの判断次第というところもあるだろう。

 なおそのクレーシェ氏を巡ってはシュトゥットガルトはじめニュルンベルクやハノーファー、さらにそのライプツィヒから渡ったヨッヘン・シュナイダー氏のシャルケから新SD候補として名前があがっていたものの、最終的にはそのシュナイダー氏の後釜としてライプツィヒへと入閣する判断を下した模様。契約期間は2023年まで、移籍金額はおよそ50万ユーロとみられる。

 さらにライプツィヒは来季から就任するユリアン・ナーゲルスマン新監督のアシスタントとして、モリッツ・フォルツ氏も招聘するようで、同氏はかつてアーセナル、フラム、ザンクトパウリ、1860ミュンヘンなどに所属した経験をもつ。
 


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