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2019年06月24日

ライプツィヒから移籍希望のブルマに、3クラブから関心

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 後半戦ではわずか4試合の出場にとどまるなど、RBライプツィヒでのバックアップとしての役割に不満を抱いているブルマ。同選手の代理人は母国ポルトガルの”Record”に対して「これ以上ライプツィヒでのプレーを望んではいない」とコメント。

 なお24才の攻撃的選手に対する関心としては、ロシアのスパルタ・モスクワ、オランダのPSV、そして母国のポルトなどから寄せられているようだ。ただ問題としてはライプツィヒは2017年に獲得した時に支払った1500万ユーロを希望していることにあるだろう。

 その一方でブンデス2部エアツゲビルゲ・アウエはそのライプツィヒから、若手エリック・マイェチャクを獲得したことを発表した。契約期間は3年。同クラブの会長は「長い間関心を持っていたし、有望な若手を獲得できたことを嬉しく思う」と語った。


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