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2019年07月05日

ライプツィヒ、ムボゴがアウグスブルク移籍を躊躇

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 これまでRBライプツィヒでは、守護神ペーター・グラーチの陰に隠れ、バックアップに甘んじる日々を過ごして来たイボン・ムボゴ。そんな25才のスイス代表GKについては退団の可能性が伝えられており、移籍金額500万ユーロと目され、現在はFCアウグスブルクから関心が寄せられているところだ。

 しかしながらムボゴ自身はまだ、チャンピオンズリーグ出場クラブのバックアップという役割から、ブンデスリーガでは残留争いの候補の1つと目されるアウグスブルクでの先発GKとの役割の変化をまだ決めかねている模様。

 その一方でライプツィヒではオフェンス面での強化を目指しており、現在はパリ・サンジェルマンのエンクンク獲得を目指していることが伝えられたが、後半戦にアーセナルからレンタルにて加入していたエミル・スミス・ロウについても候補として浮上。18才の攻撃的MFはブンデス3試合で途中出場していた。

 そんななか、ライプツィヒは若手ファブリス・ハルトマンとのプロ契約を締結。昨季Aユースにて13得点をあげる活躍をみせた点取り屋は、トップチームではEL予選にてすでに出場。今回の契約期間は2021年までとなっている。


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