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2019年09月01日

ライプツィヒ、オギュスタンがASモナコ、そしてシック獲得?

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 昨日にはすでに仏紙レ・キップがメッディカルチェックを受けていることを伝えていた、RBライプツィヒのジャン=ケヴィン・オギュスタンだが、日曜日にはASモナコへの移籍が成立したことが正式に発表された。

 フランス人FWは今回の移籍にあたって、「今日、別れを伝えなくてはならないことは少し辛いことだ。うまく事が運ぶように願ってはいたけど、でも前向きな気持ちは持ち続けていきたい」と自身のインスタグラムにて投稿。

 2017年夏にパリ・サンジェルマンからライプツィヒへと加入した22才は、これまでブンデス1部42試合出場して12得点、ドイツ杯では3試合に出場して1得点をマーク。今回は1年間の期限付きでの加入となり、さらにASモナコ側には買取オプションも付随しているところだ。


 今回のレンタルによりライプツィヒは約400万ユーロを手にすることになり、買取オプションの行使で2000万ユーロにまで浮上する仕組みとなっている。これがパトリック・シック獲得への予兆にもなるか。
 
 ASローマに所属するチェコ人FWについては、2年間のレンタルでの加入になると見られており、ライプツィヒにとってみれば、これまで不在となっていたユスフ・ポウルセンに代わるオプションを手に入れることにもなる。
 


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