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2019年09月17日

ライプツィヒの主将ヴィリ・オルバン「CLでの勝利は特別だろう」

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 CLの舞台へと再び戻ってきた、RBライプツィヒ。しかしながら前回は1勝も収められなかったことから、主将ヴィリ・オルバンは「勝利を収めることができれば、素晴らしい気分だろう」との考えを示した。ただし、その初戦となるベンフィカについては「タフな戦いになると思うよ」と強調。「ベンフィカは明確なビジョンをもって試合に臨んでくるし、興味深いチームだ。攻守にわたって、高いクオリティをもっている」と、言葉を続けている。

 その一方で今回のグループリーグでは、ライプツィヒはくじ運に恵まれ、下馬評では優位に見られているところだが、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「そう思うわけではない。そもそもそれは、相手に対して敬意に欠けるというものではないか。たとえ下馬評で有利であったとしても、それを実際に示して、結果につなげなくては何になるわけでもないよ」と強調。

 オルバンも「力が均衡しているグループだと思うよ。だから良い形でスタートすることは重要だし、そこで勝ち点を獲得していきたい」と述べ、指揮官は「基本的に、CLでの勝利は特に価値のあるものだ。GLは6試合しかなく、ミスを取り返すための猶予はそう残されていないからね」と、言葉を続けた。

そしてベンフィカについては「良いチームだし、高いクオリティを持っている。FWには異なるタイプが控えている、捕らえることはそう簡単なことではない。うまく育成されている」と評価。なおカンプルとウパメカノの「両選手は共に欠場する事になる。」と明言。「それでも、うちには良い選手が控えているよ」シックも代表戦での疲労から「今は休養を与えるべきだと判断した」
 


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