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2019年10月17日

ライプツィヒ、アンパドゥとシックが負傷も、ヴェルナーは復調

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 イーサン・アンパドゥとパトリック・シックを除き、代表に参加していた14選手が水曜午後にRBライプツィヒへと戻ってきた。ウェールズ代表としてクロアチア代表戦に出場したアンパドゥは、そこで相手選手ペトコヴィッチと激突、軽い脳しんとうを抱えたことが伝えられている。またチェコ代表シックについては、足首に負傷を抱えたとのことで、週末に行われるヴォルフスブルク戦では欠場を余儀なくされる事だろう。

 その一方でドイツ代表に参加していたティモ・ヴェルナーについては、復調を果たし戻ってきた。風邪を抱えたためにアルゼンチン代表との親善試合で欠場していた同選手は、その後のユーロ2020予選エストニア代表戦では途中出場。「まだ風邪の症状が抜けきってはいなかった」ものの、そこでの得点が「もちろん良い影響を与えてくれるものさ」とコメント。

 特にヴェルナーはここのところ、ビッグチャンスではオリンピック・リヨン戦やバイヤー・レヴァークーゼン戦にて決めきれないところがみられており、エストニア戦後にSNSにて祝福のメッセージを送ったというユリアン・ナーゲルスマン監督は、「あのゴールが、かなり彼にとって良いものだったと確信している」と期待感を寄せた。
 


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