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2019年10月26日

ライプツィヒ、ヴェルナーはじめ数多くの選手の出場が疑問視

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 通例通りにRBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、プレスカンファレンスの冒頭にて選手の状態に関する報告を行なった。指揮官によれば「多くの選手」に体調面での問題がみられており、まず欠場が確定しているのは、扁桃腺炎を抱えているケヴィン・カンプル。こちらは来週水曜のドイツ杯も欠場となる。

 さらにティモ・ヴェルナーも臀部に問題を抱えており、出場が疑問視されているところだ。「昨日には、週末の試合は無理だろうと、本人から言われている。ただ今日にテストを行い、そこで治療の具合について確認を行なっていくよ」と語った。

 またライプツィヒでじゃ、ディエゴ・デメがふくらはぎに問題を抱えており、昨日は練習に参加することさえままならない状態に。「ギリギリといったところだね」加えてコンラッド・ライマーは背中に痛みを抱えて「非常に出場が疑問視」されており、ノルディ・ムキエレもふくらはぎに問題。

 ルーカス・クロスターマンは「激しい試合の中で、多くの打撲を受けてしまった。昨日の状態ではプレーは厳しそうだ」と明かしている。一方で、脳しんとうを抱えていたイーサン・アンパドゥは戦列復帰を果たした。
 


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