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2019年11月15日

ライプツィヒの守備陣に更なる離脱者、今度は主将オルバンが年内全休

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒは、守備陣の不安をより一層広げる事態へと陥ってしまった。主将ヴィリ・オルバンは、残り年内において全休を余儀なくされることが明らかとなっている。

 最近ではマルセル・ハルステンベルクが負傷を抱えドイツ代表参加を辞退したばかりであり、さらにノルディ・ムキエレは筋損傷を抱え、加えてイブラヒマ・コナーテも同様に筋損傷から復帰を目指しているところ。

 さらにここにきてライプツィヒに追い討ちとなってしまったのが、守備の要としてもチームを支え続ける主将、ヴィリ・オルバンの年内全休である。クラブ側の発表によれば、同選手ドイツ杯で大勝をおさめていたヴォルフスブルク戦にて、膝を痛めていたという。

 確かにここまでリーグ戦2位につける戦いをみせてきたライプツィヒだが、ここにきて守備陣に立て続けに離脱者が続いており、特に今回はリーグ戦9試合に出場してkicker採点平均2.94をマークするなど、コンスタントにパフォーマンスを発揮する頼れる存在を失ったことは、ナーゲルスマン監督にとっても頭の痛い問題だ。
 


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