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2019年11月27日

ライプツィヒ、CLベンフィカ戦でドイツ代表ハルステンベルクも欠場か

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 クラブ史上初となるチャンピオンズリーグGL突破に向け、水曜夜に第5節ベンフィカ・リスボン戦に臨むRBライプツィヒ。「歴史を記せる可能性は高い。16強進出は素晴らしいことだろう。そういう試合を目指し取り組んできた」と意気込みをみせたユリアン・ナーゲルスマン監督だが、恐らくはマルセル・ハルステンベルクを欠いて臨むことを余儀なくされるだろう。

 同選手は内転筋あたりの筋肉に再び問題を抱えているところであり、最終調整への参加も見送られている。「まだ明日の夜までに回復する可能性は残されている」と、ナーゲルスマン監督は願うように強調。なおライプツィヒの守備陣では主将ヴィリ・オルバンと、イブラヒマ・コナーテが共に負傷のために欠場することとなった。

 また大腿筋に筋損傷を抱えていたノルディ・ムキエレは痛みから解放され、改善へと向かっている。そして週末の試合で相手FWテロッデより打撲を受けたダヨ・ウパメカノについては、ナーゲルスマン監督は「間に合うか、意義のあることになるかはわからない」と述べるにとどまっており、「ウパメカノが痛みに耐えられるかで、決断を下すことになるだろう」と言葉を続けている。

 ちなみにベンフィカ側も負傷選手を抱えているところだが、ライプツィヒとは対照的にオフェンス面でみられており、元フランクフルトのハリス・セフェロヴィッチ、そして同選手とコンビを組むラファ・シウバが、負傷のために遠征への帯同を見送った。
 


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