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2019年11月27日

ライプツィヒ、期待の若手ハーランドを例外条項で獲得可能?

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 欧州のトップクラブからの熱視線が注がれている、オーストリア1部RBザルツブルク所属エルリング・ハーランド。本当にRBザルツブルクは期待の19才FWを、3000万ユーロのみで獲得することができるのだろうか?この噂について、ザルツブルク側が否定した。

 これまで公式戦18試合で26得点を量産し続け、そして今季のCL4試合で7得点目をマーク、水曜日のヘンク戦でもその活躍に注目が集まる同選手。特にハーランドをモルデ時代から知るスールシャール監督率いるマンチェスター・ユナイテッドから、強い関心が寄せられているところだ。

 そんな中、最近ではある噂が浮上。それによれば、RBライプツィヒとRBザルツブルクとの「繋がり」によって、2023年まで契約は残されているものの、今夏に3000万ユーロで獲得可能となる例外条項が結ばれているという。

 しかしながらザルツブルクのクリストフ・フロインドSDは、クーリエ紙に対して「そんな例外条項など存在はしないし、そんなことは我々のテーマにはない」と明確に否定した。「どのクラブに対しても、どの選手についても契約を快勝するための契約など存在しない。過去も、そして未来もそうだ」ちなみに過去RBザルツブルクからRBライプツィヒへは、合計18選手が移籍している。
 


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