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2019年12月13日

CL決勝T初進出を首位で決めたライプツィヒ、ミンツラフ代表との契約を更新

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒはオリヴァー・ミンツラフ代表との契約を、2024年まで延長したことを発表された。これまでの契約は2023年までとなっており、さらに1年間更新されたことになる。44才のミンツラフ氏は2016年1月1日より同職へと就任、さらに2014年からはCEOも務めているところ。ライプツィヒ加入以前は、スポーツエージェント業を営むフェルバー・マーケティング社にて勤務していた。

 延長にあたり同氏は、「今回の契約延長は、我々はこれまでに積み重ねてきた仕事に対する評価の現れだと考えている」と述べ、「それと同時に飛躍を見せる我々の前には当然のことながら、新たな挑戦がこれからも待ち構えている」とコメント。「そのなかでも幅広い分野において今後最善の形で磨きをかけていきたいと思う」と言葉を続け、「ピッチの内外で我々は長期にわたって、非常に魅力的な歩みを進めてきた。決して我々が掲げる哲学、そして視線を反らせるようなことなく、引き続き進み続けていきたいと思う」と語っている。
 


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