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2019年12月30日

長友所属ガラタサライ、ライプツィヒから左SBサラッキをレンタル間近

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 RBライプツィヒに所属する左サイドバック、マルセロ・サラッキのガラタサライへのレンタル移籍が、すでに間近のところにまで迫っている。kickerが得た情報によれば、両クラブによる話し合いは最終コーナーを曲がったところにまで入ったようだ。

 そのレンタル期間は1年半におよぶものと見られており、ウルグアイ代表DFとライプツィヒとの契約は2023年まで残されているものの、ガラタサライ側には買取オプションも付随されない模様。

 1年半前にアルゼンチンのリーベル・プレートからライプツィヒ入りした同選手だったが、しかしながらドイツではなかなか思うように事は運ばず、ドイツ代表マルセル・ハルステンベルクとの定位置争いにおいて苦戦。前半戦ではわずか4試合の出場にとどまっていた。

 その一方でライプツィヒでは、ASモナコに所属するベンヤミン・ヘンリクスに関心を抱いており、ドイツ代表経験もある22才のDFは両ウィング、さらに中盤でも起用することが可能。すでに選手とは移籍で合意しているようだが、移籍金として2000万ユーロ以上を求めるモナコ側との合意にまでは至っていない。
 


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