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2020年01月16日

RBからRBへ、ライプツィヒの若手ガンジドが母国ブラジルへ

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 RBライプツィヒは水曜、クラブ公式ツイッターにてルアン・カンジドを、18ヶ月間に渡り母国ブラジルへと武者修行に出すことを明らかにした。その移籍先は来季より1部に昇格する、レッドブル・ブラガンチーノだ。

 昨夏よりパルメイラスからライプツィヒへと加入した、若きブラジル人左SBだが、ライプツィヒではUEFAユースリーグでのみ出場。トップチームでの出場機会を得られない日々がつづいていた。

スペインからGK獲得?

 ライプツィヒは現在、ジョセップ・マルティネス獲得間近にまで迫っているようだ。ドイツの大衆紙ビルトや、スペインのアスが伝えたところによれば、UDラスパルマス所属の21才は今夏より加入する模様。移籍金額は250万ユーロが伝えられている。
 


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