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2020年01月22日

ライプツィヒ、スペインU21GKマルティネスを来季獲得

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 RBライプツィヒは冬の移籍市場で最初となる、新戦力の獲得を発表。しかしながら今夏から加入することも併せて発表がなされた。スペイン2部UDラスパルマスより、ジョセップ・マルティネスを獲得している。

 現在ブンデスリーガ首位を快走するライプツィヒでは、ペーター・グラーチが守護神として君臨し続けているところであり、そのためバックアップを務めるイボン・ムボゴは移籍を希望。その穴埋めとしてマルティネスに白羽の矢が立った格好だ。

 FCバルセロナにて育成されたスペインU21代表は、2017年夏にグラン・カナリア島にあるラスパルマスへと移籍。そこでプロへの階段を上り、今季はリーグ戦14試合に出場。クレーシェSDは「彼のプレースタイルは非常に我々のプレーにおいて好影響をもたらすことだろう」と期待感を示し、「21才ということで大きな伸び代をもっている」と言葉を続けた。

 今回2024年までの契約を結んだ、マルティネスは加入にあたり「2020年の夏から、こんなにも良い、若いチームに加入できることを楽しみにしているよ。ライプツィヒはとてもプロフェッショナルで、野心的なCL参加クラブだ。若手起用ということで明確な哲学をもち、成長へと導いている。このクラブの歩む道が自分にとてもマッチしていると思うし、ここでキャリアのステップアップを果たしたい」と意気込みをみせている。
 


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