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2020年02月03日

ティモ・ヴェルナー、来季の動向は「まだわからない」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 昨夏には移籍騒動の末に、今季の開幕直前にRBライプツィヒとの契約延長で決着を見た、ティモ・ヴェルナー。しかしながらそんなドイツ代表FWに対しては今もなお、来季以降の動向に注目が集まっているところだ。

 それはヴェルナー自身も認識しているところであり、「23才で、シーズン20得点に到達していれば、当然注目を集めることにはなるよ、間違いなくね」と、kickerとのインタビューに対してコメント。しかしながら「でもそのことは、今は全く考えていないんだ」とも強調した。

 「僕たちは、これから重要な戦いを迎える。重要なことは、シーズンの行方であって、僕はそれに集中しているということ。僕の今後の行方については、いつかまたあとで思いを巡らせる時期がくるさ」

 つまりは、今は特にキャリアプランを思い描いているというわけではない、ということなのだろうか?「どうやれというんだい?」とヴェルナー。「2週間後にCLで優勝を狙えるようなクラブから声がかかって、好条件とともに獲得を切望されたら?どの選手だって考えるだろうさ。ある程度はキャリアプランについて思うところはあるけど、流れによるし時期がきたら話し合うことになる」

 また海外への挑戦の可能性については、「基本的には想像できる。でもどうしてもという所があるわけではない。何も決まってないよ。アメリカに旅行にいったら、イングランドサッカーがあちこちで見受けられたし、スペインにもとても有名な、もしもプレーできたらワクワクするようなビッグクラブがある。」との考えを述べている。
 


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